「第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取」が開催されました
2025-10-20
チェーンソー技術を競う「第4回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)in鳥取」(実行委員会主催)が10月18日と19日、鳥取市福部町湯山の鳥取砂丘オアシス広場で開催されました。
第4回目となる今回は、2026年3月にスロベニアで開催される「第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」に出場する日本代表選手5名(プロフェッショナルクラス3名、ジュニアクラス1名、レディースクラス1名)を選出する公認大会として実施され、24都道府県から78名が出場し、「伐倒競技」や「枝払い競技」など安全性や正確性、スピードを重視しながら各選手が熱戦を繰り広げ、観客からは拍手や声援が送られました。
組合からは、栗田亮班長代理と澤航介班長代理の2名がプロフェッショナルクラスに参加しました。
今大会では18日の予選で12位以内に入った選手が19日の決勝に進むことができますが、過去3大会に出場している栗田班長代理が予選で9位となり19日の決勝に進みましたが、澤班長代理は予選で18位となり決勝に進むことはできませんでした。そして、決勝に進んだ栗田班長代理ですが、残念ながら健闘及ばず10位となり世界大会への切符を手にすることができませんでした。
参加した2名の健闘をたたえるとともに、今後も競技を通じて安全に対する意識と技術の向上に邁進してもらいたいと思います。

