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クマ被害対策研修について

2026-05-20
注目NEW
 近年、クマの出没情報が増加しており、人身被害も各地で発生しています。
 昨年の冬には、除雪作業中に男性が襲われ、顔や足などにけがを負う事故が報道され、今年に入ってからも、住宅街に体長1メートルを超えるクマが出没するなど、全国的に人里近くでの目撃情報も増えています。
 こうした、状況を踏まえ、当組合では鳥取県農林水産部農業振興局鳥獣対策課クマ対策室の西室長を講師にお招きし、クマの生態や行動の特徴、遭遇した際の対応、現場での注意点などについて学び、安全意識の向上を図りました。
 研修で学んだ、クマ被害にあわないための注意事項は次のとおりです。
 
<注意事項>
 1 生ごみ、果実、ドッグフード、油類等の誘因物を屋外に放置しない
 2 山林近くでは、クマ鈴やラジオ等で音を鳴らしながら行動する
 3 早朝や夕方など薄暗い時間帯などは特に注意する
 4 至近距離で突然クマと遭遇した場合、顔面や頭部が攻撃される危険性が高いため、両腕で顔面や頭部、首元を守り、直ちにうつ伏せになるなどして、重大な障害や致命的ダメージを最小限にとどめる

 鳥取県農林水産部農業振興局鳥獣対策課のホームページはこちらです。