技能員作業場 兼 組合倉庫の建設工事の様子

建築の開始(2026年8月)

 2026年8月20日から、いよいよ上棟が始まりました。
 
 この「技能員作業場 兼 組合倉庫」には、全体で約55m3の木材が使われています。
 このうち主要な骨格部分(構造材)では68%、全体では74%の県産材が使われています。
 鳥取県及び鳥取市では、県産材を利用する非住宅建築物の支援に取り組んでおり、本建物においても次の補助金を活用しています。
 ・鳥取県:鳥取県非住宅木造建築拡大推進事業(木造化)
 ・鳥取市:鳥取市木材利用促進事業(木造化)
 
 「SDGs(持続可能な開発目標)」や「2050年ネット・ゼロ」など、森林・林業への期待が高まっており、この期待に応えるため、本組合では皆伐・再造林に積極的に取り組んでいます。併せて「伐って・使って・植えて・育てる」という資源の循環利用(循環林業)を一層推進していきたいと考えています。
 
建物外観
                  作業場の全景
内観
               資材保管庫から見た内部

安全祈願祭(2026年6月2日)

 2026年6月2日に技能員作業場 兼 組合倉庫予定地おいて、「安全祈願祭」が執り行われました。
 
 当日は、組合長、常務、理事の代表、職員・技能員の代表が参列し、工事の安全と作業場の無事完成を祈願いたしました。
                   安全祈願祭
               嶋沢組合長による鍬入れ